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 歯の治療には、@保険診療、A自費診療、B材料差額診療、の三つの治療方法がありますが、どの方法で治療するかは歯科医のアドバイスを受け、
患者自身が選択すればよいことになっています。
 
@ 保険診療
 歯の治療費は、材料費と技術料からなっていますが、歯の修復に使用する材料を健康保険の範囲のものにすれば、全て健康保険で行える
治療です。
 
A 自費診療
 健康保険では、認められていない材料を使用する治療を希望した場合、材料費・技術料ともに全額を患者が自己負担します。
 
B 材料差額診療
 前歯の上下各6本、計12本に限り、鋳造歯冠修復(欠けた部分に金属をつめる)と継続歯(さし歯・つぎ歯)に、健康保険のきかない金合金
や白金加金を使用することを患者が希望した場合、また、総義歯の床部を金属で作った場合、健康保険による材料費との材料差額代を自己
負担します。
 
 以上のように健康保険が適用されるかどうかは、多くの場合、治療に使われる材料によって決まります。


@ 保険診療


A 自費診療


B 特定診療費が適用される材料差額診療