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 在宅で療養中の者が、医師の承認を受けて訪問看護ステーション (指定訪問看護事業者) から派遣された看護師等に療養上必要な看護等を
受けた時、その費用が訪問看護療養費 (被扶養者は家族訪問看護療養費) として健康保険から支給されます。


訪問看護療養費の額と支給方法
  訪問看護療養費の額は、「指定訪問看護の費用算定表」 により算定された額から患者が負担する基本利用料を控除した額となります。
 基本利用料は、かかった費用の未就学児2割、就学児以上70歳未満は3割、70歳以上75歳未満は2割(23年3月31日まで1割に据え置き)
 または3割です。
  訪問看護療養費は健康保険組合が指定訪問看護事業者に直接支払うことになっていますので、患者は基本利用料のみを支払うことに
 なります。