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 健康保険では、被保険者が業務外のことで病気、ケガ、死亡または出産した時や、被扶養者が病気、ケガ、死亡、出産した時に保険給付として
医療や各種の手当金を支給しています。


現物給付と現金給付
  保険給付には、現物給付と現金給付の2種類があります。現物給付とは、被保険者や被扶養者が病気やケガをした時、保険証カードを使って
 医療機関で診療行為や薬剤・治療材料をうけることをいいます。これに対して現金給付は、傷病手当金、出産育児一時金、埋葬料等のように、
 健康保険組合より現金で支給されるものをいいます。
  75歳以上 (寝たきりなど障害のある場合は65歳以上) の現物給付は後期高齢者医療制度 から受けることになっています。


法定給付と付加給付
  保険給付には、健康保険法で決められている法定給付と、健康保険組合が組合の財政状況に応じて独自に定め、法定給付に上積みして
 支給する付加給付とがあります。