トップ健康保険ガイド                                                                              サイトマップ


健康保険の目的
  私達サラリーマンにとって一番気がかりなことのひとつに、自分自身や家族の誰かが病気になったりケガをした時の医療費や生活費をどうする
 か、という問題があります。これは病気やケガに限らず、出産や死亡の場合も同じです。
  健康保険はこのような不時の出費に備えて、働いている人たちがそれぞれの収入に応じて保険料を出し合い、これに会社(事業主)も負担し、思
 わぬ事故やケガをしたり、病気になった時、また出産や死亡等の時に、個人に代わって必要な医療や現金を支給する等して、生活上の不安を取り
 除こうという“相互扶助”の精神に基づいて生まれた制度です。


健康保険に加入すると
保険証カード(健康保険被保険者証)が交付されます
保険医療機関の窓口に保険証カードを提示することによって、治療に必要な診療・医療が受けられます。
保険証カードは健康保険に加入していることの証明書にあたります。
扶養家族の届出が必要
被保険者の家族(被扶養者)にも医療等の給付が行われます。
対象となる家族がいる人は、届出が必要です。
標準報酬と標準賞与を決定します
保険料や手当金などの計算事務を的確に行うために、被保険者が受けるさまざまな報酬(給料・賞与など)を、給料等の月額はいくつかの幅に
区分した標準報酬にあてはめ、また賞与は標準賞与額(賞与額の千円未満を切り捨てた額)を用います。
保険料の納入
毎月の給料から事業主が保険料を控除し、事業主負担分を併せて健康保険組合へ納めます。